捻挫(靭帯損傷) | 焼津で地域NO1のすぎうら接骨院

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捻挫(靭帯損傷)

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800px-Sprained_foot捻挫とは、何らかの外力により関節を構成する関節包や靭帯及び軟部組織が大きく捻ったことにより損傷することを言います!

 

捻挫は良く足首の怪我を思い出す方が多いと思いますがすべての関節で捻挫は発生します!皆さんが知っている突き指もその代表的な一つです!

 

捻挫は最初の処置が肝心!!

捻挫をするとまず最初に熱感と腫れが起こります。この腫れをいかに最初のうちに小さく早くひかせるかが勝負になってきます。

腫れを様子を見るためにほおっておくとどんどん腫れは進みそれが原因で強い浮腫みを発生させ像のような足になってしまいます。

痛めた以外の組織にまで痛みが出る事でどんどん治る期間が延びていってしまいます。

浮腫みもほおっておくと線維化することでしこりのような状態になり改善させるのに本当に時間がかかるようになってしまいます。

腫れを最小限に抑える為に早い段階でハイボルト療法を入れる必要があります。

このハイボルト療法をかけることで腫れの進行が止まり吸収を早める事で回復が劇的に早くなります!

それからしっかりと状況によっては固定することが大切になります。

浮腫みは手技で取れます!

もし、受傷後数日が立ち浮腫みが起きたらむくみを取るためにしっかりと浮腫み取り(手技)を入れれば早期に回復します。腫れを最小限に抑えてむくみを手技で予防することで劇的に改善するスピードが上がってきます。

線維化する前にしっかりと手技をいれてハイボルト療法をする事が当院での鉄板の治療になっています。

熱や腫れがないのに痛いのはなぜ?

捻挫は基本的には軽度なものが多いため軽く考えられています。

しかし、捻挫で痛んだ靭帯や関節包は損傷し治る際に瘢痕といって固くなって組織が修復されます!

この瘢痕をそのままにしておくといつまでたっても治らない状態になってしまいます。

時間がたてば部分的に損傷した関節包や靭帯・軟部組織は瘢痕し修復されます。その瘢痕した状態をほおっておくと何か月たっても痛みは収まることはありません。

そういった状況の時は、瘢痕し固まった組織をリリースし戻してあげる事で何年も悩んでいた捻挫の痛みが治っていきます。

関節を捻ったら当院にその日のうちに来院してください。

早く処置をすればするほど腫れは早く引き痛みが早く治っていきます!数日すれば治るだろうっといった行動が治りをかなり遅くしてしまうケースが本当に多い怪我です。

捻挫と思ったら剥離骨折をしていたなんてこともよくあることです。

まずはしっかりと鑑別をしてもらい正しい処置で早期回復に勤めましょう!!



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