ヘルニア!と診断され症状が改善されない方 | 焼津で地域NO1のすぎうら接骨院

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ヘルニア!と診断され症状が改善されない方

世の中にはヘルニアと呼ばれる患者様は日本に100万人と言われています。
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しかし、レントゲンでの異常はあれど症状が出ていない患者様も多いことご存知ですか?

ヘルニアとは、椎体と椎体の間にある椎間板と呼ばれる軟骨があります。

その軟骨の真ん中には髄核と呼ばれる組織がありその組織を囲うように年輪のように線維輪というもので囲われています。

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その線維輪を突き破り、後ろにある神経を圧迫することで痺れや痛みが発症します!

急性期は椎間板事態に炎症を作るため現場からの痛みがものすごく強く何をしても痛みが治まらないこともありますが、長年の症状が続いているケースではヘルニアからの症状でないケースが非常に多いです。

 

腰の痛みで整形外科さんに通院されますとまずはじめにレントゲンの検査をされます。その際に椎間が(背骨と背骨の間)狭くなっている部分があると、ヘルニアでしょうと診断されることが多いです。

ただ、本当にそこが原因でその痛み発症しているのでしょうか?

レントゲンやMRIから椎間の狭窄や髄核の変性があったとしても、痛みがそこから出ているかはわかりません。

それを証拠に、神経ブロック注射をされても症状が変わらないことはよくあることです。

ブロック注射ってどんな効能か知っていますか?

ブロック注射は神経を一時的に麻痺させてその痛みを感じさせなくするのが目的です。

スマホやパソコンなど機械がうまく作動しなくなった時に電源を入れ直したこと(再起動)はありませんか?

それと同じなのです。

例えば、子供部屋の電気を元から消したいとしましょう。

その際にみなさんはブレーカーを確認しに行きますよね。ブレーカーは各部屋ごとのスイッチになっています。

そこで居間とかいたブレーカーを下げても子供部屋の電気は消えません。子供部屋と書いてあるブレーカーを下げることで電気は消えます。

神経の構造も同じで、神経は椎体の間から出ておりその出ている場所により支配している領域が全て違っています。

デルマトームと言います。

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ブロック注射とは、ヘルニアが原因で圧迫されている神経が症状を作っていると考えているためブロック注射を打てば本当にそこが原因の痛みならかなりの痛みや症状は改善されます!

ただ打っても変わらないっということであれば完全に違うブレーカーを下げてしまっただけで本当の原因の神経をブロックできていないことになります。

痛みの9割は筋肉から来ている!

当院では長年の腰痛はヘルニアと診断されていても骨を支えるインナーマッスルと神経にアプローチをかけ原因を特定します。

当院ではそのインナーマッスルと神経にダイレクトでアプローチできる羽田野式ハイボルト療法を導入しています。

長年苦しんでいる方!いろんな病院に行っていても改善しない方!羽田野式ハイボルト療法で改善できる病状かもしれません一度ご相談の上検査をお勧めします!

ヘルニアと診断され腰痛で悩んでいる方の施術動画がありますのでごらんください!

【免責事項】お客様個人の感想であり効果・効能を保証するものではありません。
下の物を取ろうとした際に腰を痛めて、翌朝動くのがやっとという状態…
施術前と施術後の状態を動画でチェックしてみてください。

 



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